2009年06月29日
カッコイイ名前
ギルソン
ブジョレーブ
チャザム
サントメール
ツェルファス
サラマン・ドール
レニックス
スワロフスキー
バイロン
リンデ
プール
リージェンシー
いつ聞いてもカッコイイ名前です。
じつはこれ全部 有名な合成エメラルドの名前です
合成エメラルドの歴史は19世紀の中頃には
もうすでにありました
『合成エメラルドってニセモノですか?』
とよく聞かれますが
ニセモノと言えばニセモノ
ホンモノと言えばホンモノです
イジイジ
ホンモノの証拠は
化学組成も結晶構造も天然エメラルドと違いはありません
ニセモノの証拠は
地球がつくっていません人間がつくりました
写真は1940年頃の合成エメラルドです

1940年と言えば その一年後
1941年は太平洋戦争です
そんな時代の合成宝石です
なんとまぁ~ びっくりです
ではそんな時代の合成エメラルドの内部を
ちょっと顕微鏡で覗いてみましょう

すごいです
その内部は
天然に負けないぐらいぐちゃぐちゃしています
そんな時代の合成エメラルドは
当時の世の中の雲行きが内部に取り込まれているようでした
詳細はこちら
ブジョレーブ
チャザム
サントメール
ツェルファス
サラマン・ドール
レニックス
スワロフスキー
バイロン
リンデ
プール
リージェンシー
いつ聞いてもカッコイイ名前です。
じつはこれ全部 有名な合成エメラルドの名前です

合成エメラルドの歴史は19世紀の中頃には
もうすでにありました

『合成エメラルドってニセモノですか?』
とよく聞かれますが
ニセモノと言えばニセモノ
ホンモノと言えばホンモノです
イジイジ
ホンモノの証拠は
化学組成も結晶構造も天然エメラルドと違いはありません
ニセモノの証拠は
地球がつくっていません人間がつくりました

写真は1940年頃の合成エメラルドです

1940年と言えば その一年後
1941年は太平洋戦争です

そんな時代の合成宝石です
なんとまぁ~ びっくりです

ではそんな時代の合成エメラルドの内部を
ちょっと顕微鏡で覗いてみましょう


すごいです

その内部は
天然に負けないぐらいぐちゃぐちゃしています

そんな時代の合成エメラルドは
当時の世の中の雲行きが内部に取り込まれているようでした

詳細はこちら
2009年05月04日
こんなこともやってますVol.2
日本彩珠宝石研究所の所長
天然石検定協議会の会長
である飯田孝一氏を私は
『師匠』と呼ばせてもらってます
師匠は『宝飾文化を造る会』の会長でもあります
その関係で宝飾文化を造る会の同人誌
『石の風』の投稿もときどきさせてもらっています

今回の『石の風』Vol.9には『宝石の風土記』:飯田孝一氏
『楽しい鉱物の世界』:堀秀道氏 『琥珀の話』:佐々木和久氏
などなど盛りだくさんです
そんななか
関西では私一人なので
汗 と
涙 で なんとかがんばっています 
『こんなこともやってますVol.2』のひとりごとでした
もっと詳しく知りたい方は日本彩珠宝石研究所まで・・・
天然石検定協議会の会長
である飯田孝一氏を私は
『師匠』と呼ばせてもらってます

師匠は『宝飾文化を造る会』の会長でもあります
その関係で宝飾文化を造る会の同人誌
『石の風』の投稿もときどきさせてもらっています

今回の『石の風』Vol.9には『宝石の風土記』:飯田孝一氏
『楽しい鉱物の世界』:堀秀道氏 『琥珀の話』:佐々木和久氏
などなど盛りだくさんです
そんななか

関西では私一人なので
汗 と
涙 で なんとかがんばっています 
『こんなこともやってますVol.2』のひとりごとでした

もっと詳しく知りたい方は日本彩珠宝石研究所まで・・・
2009年04月25日
経年変化
人は年を重ね
いろいろな事を学び
経験を積み重ねたかお・かたちになって行きます
宝石も『永久』の
A級称号が与えられたものばかりではありません
でも数年で変わってしまえばちょっとショック
です

写真の宝石はカラーチェンジ・フローライトです
5年前はペンライトを当てるとパープルに色が変化しました
でも今ではもう色の変化は楽しむことができません
写真のふたつのカラーチェンジ・フローライトはもともと同じ色でした
でも5年の歳月を経て一方のカラーチェンジ・フローライトは
カラーチェンジしたフローライトになってしまいました
もちろん当時のようなカラーチェンジ効果は影をひそめ
退色という悲しいカラーチェンジです
着色原因が原因だけに心配はしていましたが
『やっぱり』
という思いです 
以前の記事スポジューメンのときも色の変化を書きましたが
時間の多少の違いはあれ こまったものです
時間的にこれからがちょっと心配です
人の経年変化はわかっていますから
その方の歩んできた人生で色は決まって行きますが
フローライトのように褪せた色ではなく
シルバーはシルバーらしくいぶし銀のように見事に変化して行きたいものです
いろいろな事を学び
経験を積み重ねたかお・かたちになって行きます
宝石も『永久』の
A級称号が与えられたものばかりではありません

でも数年で変わってしまえばちょっとショック
です

写真の宝石はカラーチェンジ・フローライトです
5年前はペンライトを当てるとパープルに色が変化しました
でも今ではもう色の変化は楽しむことができません
写真のふたつのカラーチェンジ・フローライトはもともと同じ色でした
でも5年の歳月を経て一方のカラーチェンジ・フローライトは
カラーチェンジしたフローライトになってしまいました

もちろん当時のようなカラーチェンジ効果は影をひそめ
退色という悲しいカラーチェンジです
着色原因が原因だけに心配はしていましたが
『やっぱり』
という思いです 
以前の記事スポジューメンのときも色の変化を書きましたが
時間の多少の違いはあれ こまったものです
時間的にこれからがちょっと心配です

人の経年変化はわかっていますから
その方の歩んできた人生で色は決まって行きますが
フローライトのように褪せた色ではなく
シルバーはシルバーらしくいぶし銀のように見事に変化して行きたいものです

2009年04月09日
こんなこともやってます
私が勤めていた会社は宝石学校がありました
『JOWA宝石ビジネススクール』といいます
わたしはカラーストーン講師と宝石の鑑別
そして


JOWA宝石ビジネススクールでは会報も発行していました
私は在籍中その会報『JOWAジャーナル』の担当でした
でも 縁あって 会社を退職してからも
水曜日の『辻美和の彫金学校』と
JOWAジャーナルの表紙はいまも現役で担当しています

JOWAジャーナル 
こなような内容を書いています
宝石なひと(ジルコン) 
ジルコンのようにかっこよく老けていきたいなと・・・
最近 ダイエット始めています
わたしのひとりごとでした
『JOWA宝石ビジネススクール』といいます
わたしはカラーストーン講師と宝石の鑑別
そして



JOWA宝石ビジネススクールでは会報も発行していました
私は在籍中その会報『JOWAジャーナル』の担当でした

でも 縁あって 会社を退職してからも
水曜日の『辻美和の彫金学校』と
JOWAジャーナルの表紙はいまも現役で担当しています


JOWAジャーナル 
こなような内容を書いています
宝石なひと(ジルコン) 
ジルコンのようにかっこよく老けていきたいなと・・・
最近 ダイエット始めています

わたしのひとりごとでした

2009年03月12日
タンザナイト
多色性が顕著な宝石と言えば
もう一つ大事な宝石があります
高価な宝石ですが
タンザナイトも色の変化に魅力ある宝石です
タンザナイトは観察する角度(多色性)
もしくは光源の違い(カラーチェンジ)
により色が違って見える興味ある宝石です
ではタンザナイトの多色性で楽しみましょう


偏光板を通してタンザナイトを見ると
写真のようにブルー系の色が確認できた場合は
偏光板を90度回転していくと
赤味かかったパープル系のいろが確認できます

赤味がかったパープル系のタンザナイトが
確認できると90度偏光板を回転してゆくと
ブルー系のタンザナイトが出迎えてくれます
偏光板がなければいろいろな
角度から観察してみても
不思議がいっぱいの色変わりで
タンザナイトが出迎えてくれますよ

多色性が顕著な宝石
アンダリュサイト
グリーン・トルマリン
アイオライト
タンザナイト
の宝石ははじめての方でも容易に色の変化(多色性)がわかります。
偏光板
1方向に振動する光しか通さないレンズです
多色性の顕著な宝石を確認するときに用いると便利です
色の変化はペンライトでも確認出来ます
それぞれ同じように色の変化が確認できますが
変化の原因は多色性とカラーチェンジです
タンザナイトの価格
もう一つ大事な宝石があります
高価な宝石ですが
タンザナイトも色の変化に魅力ある宝石です
タンザナイトは観察する角度(多色性)
もしくは光源の違い(カラーチェンジ)
により色が違って見える興味ある宝石です
ではタンザナイトの多色性で楽しみましょう



偏光板を通してタンザナイトを見ると
写真のようにブルー系の色が確認できた場合は
偏光板を90度回転していくと
赤味かかったパープル系のいろが確認できます

赤味がかったパープル系のタンザナイトが
確認できると90度偏光板を回転してゆくと
ブルー系のタンザナイトが出迎えてくれます
偏光板がなければいろいろな
角度から観察してみても
不思議がいっぱいの色変わりで
タンザナイトが出迎えてくれますよ


多色性が顕著な宝石アンダリュサイト
グリーン・トルマリン
アイオライト
タンザナイト
の宝石ははじめての方でも容易に色の変化(多色性)がわかります。
偏光板1方向に振動する光しか通さないレンズです
多色性の顕著な宝石を確認するときに用いると便利です

色の変化はペンライトでも確認出来ます
それぞれ同じように色の変化が確認できますが
変化の原因は多色性とカラーチェンジです

タンザナイトの価格


大阪ブログポータル オオサカジン





