2008年01月14日
アンモライトの処置
アンモライトは、宝石ですが『化石』でもあるため強度に問題があります。 
そのため、様々な『強化処置』がなされています。
まず、『トリプレット』『ダブレット』の張り合わせがあります。
張り合わせでないアンモライトでも『樹脂含浸』をしています。
このアンモライトは2つの種類があります。
アンモライト層だけの『両面アンモライト』
アンモライト層とマトリクスがついたまま研磨した『片面アンモライト』です。
最近は、アンモライトが枯渇しだしてきたのか・・・
綺麗なアンモライト層はしっかりあるのに「マトリクス」が欠けているアンモライトに遭遇します。
このアンモライトは、耐久性に問題が生じるので解決の方法として2つのやり方があります。
マトリクスが存在する部分までアンモライト層を研磨する。
穴を埋めて補強する。いわゆる『充填』のアンモライトです。
で、今回紹介するアンモライトは先ほど説明したアンモライトを『充填』した加工前と加工後の写真です。

加工前(マトリクスに穴が開いています) 

加工後(マトリクスを充填しました) 
綺麗に補強できているでしょう


せっかく産まれて来たのだから削るのはちょっと忍びないのでそのままの大きさで、元気に輝いてくれるようにお手伝いしました。もちろん『充填』は『充填』だからこだわる人には仕方ないけど・・・
でも
わたしには、ちょっと自慢の出来です。 

そのため、様々な『強化処置』がなされています。
まず、『トリプレット』『ダブレット』の張り合わせがあります。
張り合わせでないアンモライトでも『樹脂含浸』をしています。
このアンモライトは2つの種類があります。
アンモライト層だけの『両面アンモライト』
アンモライト層とマトリクスがついたまま研磨した『片面アンモライト』です。
最近は、アンモライトが枯渇しだしてきたのか・・・綺麗なアンモライト層はしっかりあるのに「マトリクス」が欠けているアンモライトに遭遇します。
このアンモライトは、耐久性に問題が生じるので解決の方法として2つのやり方があります。
マトリクスが存在する部分までアンモライト層を研磨する。
穴を埋めて補強する。いわゆる『充填』のアンモライトです。で、今回紹介するアンモライトは先ほど説明したアンモライトを『充填』した加工前と加工後の写真です。

加工前(マトリクスに穴が開いています) 

加工後(マトリクスを充填しました) 
綺麗に補強できているでしょう



せっかく産まれて来たのだから削るのはちょっと忍びないのでそのままの大きさで、元気に輝いてくれるようにお手伝いしました。もちろん『充填』は『充填』だからこだわる人には仕方ないけど・・・

でも
わたしには、ちょっと自慢の出来です。 
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