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<title>ウチの居候（宝石）、紹介します</title>
<link>http://gem2.osakazine.net</link>
<description>だれもがほしい宝石じゃなくて、自分がほしい宝石を集めました。個性的なやつほど付き合うとそばにいてほしいものです。紹介しますウチ（あかざわひろしんち）の居候（宝石）たち</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:45:30 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 30 Jan 2009 15:39:48 +0900</lastBuildDate>
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<title>う～ん。確かに</title>
<description>　アンモライトについてメールを頂きました。　　　『従来のアンモライトの充填よりきれいですね』という内容でした。　写真は、以前の『充填』の写真です。　　で、これが今回の『充填』の写真･･･　　う～ん。確かに･･･考えてみれば、補強部分はわかりやすいほうがいいかもしれない。　わたしは、張本人だから『充填』ってわかるけど販売している人が『だまって』販売するのはこわいことです。　不透明石の裏だから『補強』はわかりやすいほうがいいのかもしれません。でも、『正直に』販売してくれるのなら綺麗なほうがいいもかもしれない。う～ん。確かに･･･写真は、『ブラック・オパール』です。　　でも、とってもわかりやすい『張り合わせ』です。　　う～ん。確かに･･･</description>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 15:30:27 +0900</pubDate>

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<title>アンモライトの処置</title>
<description>アンモライトは、宝石ですが『化石』でもあるため強度に問題があります。　そのため、様々な『強化処置』がなされています。まず、『トリプレット』『ダブレット』の張り合わせがあります。張り合わせでないアンモライトでも『樹脂含浸』をしています。　　　このアンモライトは２つの種類があります。　アンモライト層だけの『両面アンモライト』　アンモライト層とマトリクスがついたまま研磨した『片面アンモライト』です。　最近は、アンモライトが枯渇しだしてきたのか･･･　　　綺麗なアンモライト層はしっかりあるのに「マトリクス」が欠けているアンモライトに遭遇します。　　　このアンモライトは、耐久性に問題が生じるので解決の方法として２つのやり方があります。　マトリクスが存在する部分までアンモライト層を研磨する。　穴を埋めて補強する。いわゆる『充填』のアンモライトです。で、今回紹介するアンモライトは先ほど説明したアンモライトを『充填』した加工前と加工後の写真です。　　　加工前（マトリクスに穴が開いています）　　　　加工後（マトリクスを充填しました）　綺麗に補強できているでしょう　　せっかく産まれて来たのだから削るのはちょっと忍びないのでそのままの大きさで、元気に輝いてくれるようにお手伝いしました。もちろん『充填』は『充填』だからこだわる人には仕方ないけど･･･でもわたしには、ちょっと自慢の出来です。　</description>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 12:27:13 +0900</pubDate>

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<title>アンモライトの修復</title>
<description>　　　　　　アンモライト原石？？写真のアンモライト原石。。。きれいでしょう！！でも。。。これ。。。張り合わせです。　　　「ええぇぇ～！！」アンモライトルースではなくてアンモライト原石の張り合わせです。めずらしいでしょう？？？この写真は先程のアンモライト原石を横に向けました。張り合わせライン。。。わかりますか？？？本物のアンモライト原石もアンモライト層と母岩のラインはあります。両者の違いはそこに接着層があるか？ないか？です　びみょう～。。。でしょう！！こんなアンモライト原石の張り合わせがあるなんて。。。『よくも　まあ～　手に入れたねっ！！』　と。。。じつは。。。手元に剥がれたアンモライトがありまして。。。しばらくはそのままにしておいていたのですが。。。なんか急に愛おしくなり　　アンモライト層だけだと可憐だけどもろいので。。。他の母岩を切り取り張り付けました。で、アンモライト原石のダブレットができた訳です。　『アンモライト原石の張り合わせめずらしいでしょう！！』『よくも　まあ～　手に入れたねっ！！』って、『ごめんなさい』自作自演です。　</description>
<link>http://gem2.osakazine.net/e110053.html</link>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 15:33:00 +0900</pubDate>

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<title>アンモライトのパターン２</title>
<description>アンモライトのパターンはシート・タイプと。。。コンデンスト・パターンがあります。シート・パターンは一面アンモライト層ですが。。。コンデンスト・パターンはステンドグラスのようです。写真のパターンはその一枚一枚が大きめです。　この写真のパターンは小さめです。　二枚の写真を見比べてもらってもわかるように。。。同じパターンでもそれぞれ違った魅力をかんじます。数年前まではシート・パターン、コンデンスト・パターン。。。ふたつのアンモライトのパターンと出会うことができましたが。。。でも現在。。。コンデスト・パターンのアンモライト君にはなかなか出会えなくなくなりました。いいときにこの子らに出会いました。。。</description>
<link>http://gem2.osakazine.net/e110075.html</link>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:03:55 +0900</pubDate>

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<title>アンモライトの変化</title>
<description>アンモライトのパターンは２種類あります。その1つがシート・パターンです。　　レッド。。。グリーン。。。ブルー。。。バイオレット。。。一面同じ色に輝いているのがこのシート・パターンの特徴です。　面白いことにこのシート・パターン。。。見る向きによって色が変化します。　角度を変えて撮影すると。。。ほらほら。。。だんだん色が。。。レッドからグリーンに　変わってきたでしょう。　ですから、アンモライトを販売するときは。。。カウンターの外で見ているお客さんと違った色を見ていることがよくあります。　「ちょっと、その赤いアンモ見せて。。。」「えっ！！どれですか？」「そこの！！」「えっ？？？」ってなことのないように。。。　アンモライトを販売するときは。。。すべて、お客さんの立場にたたないといけないようです。。。</description>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 21:56:00 +0900</pubDate>

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<title>アンモライトの修復</title>
<description>処理していない宝石は　　価値があるのかもしれません。。。処理していない宝石は　　価値がないとはいえません。。。処理している宝石を　　黙って販売することが問題です。アンモライトはアンモナイトが誕生したから。。。産まれました。。。アンモナイトは、今はもういません。。。だから。。。アンモライトは、もう誕生しません。。。現在。。眠っているアンモを起こせば。。。おわりです。　アンモライトは宝石。。。といっても化石ですからダイヤモンドのような宝石と違って。。。とてもデリケートです。　写真のアンモライトは母岩の部分からひび割れてしまいました。。。このまま放置しておくとますます。。。ひひび割れが広がります。写真のアンモライトは手を加えて修復したものです。これでもうひび割れが広がることはないでしょう。　この場合、鑑別では『含浸処理』になります。しかし、この処理は持ち主に大変喜ばれます。　『処理』の言葉がいいのか？いけないのか？わたしにはわかりませんが。。。宝石にとって、しなければいけない。。。『処理』もあるように思います。　</description>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 10:37:18 +0900</pubDate>

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<title>アンモライトの素材</title>
<description>　　　アンモナイトとアンモライトアンモライトに宝石としての美しさに素材は、関係ありません。。。　　でもアンモライトという宝石を知る上では　　知っておかなければならない項目です。　アンモライトの素材には次の３つのタイプが流通しています１）　ソリッド・タイプ　　天然アンモライトから固定処理（stabilized）をしたのちカットだけを施した素材をいいます。　　通常は強化目的のために裏面に母岩をつけたままカットします。　　しかし、まれにアンモライト層が厚く耐久性に問題がないぐらいの厚みがあれば。。。　　母岩なでカットされます。　　この場合は両面がアンモライト層となり、リバーシブル・タイプといい両面で輝きを放つ　　貴重なアンモライトになります。　　　　　　両面アンモライトの側面　　　　　　　（母岩がありません）　　　　片面アンモライトの側面　　　　　　　（アンモライト層と母岩が確認されます）２）　母岩による補強タイプ　　美しいアンモライト層がありながら十分な母岩が得られなかった素材を生かすため　　他の母岩をアンモライト層の下部に補強したタイプをいいます。　　ソリッド・タイプもこの補強タイプも製品（ジュエリー）になれば表面からは、　　同じアンモライト層で覆われているため区別は付きません。　　従ってソリッド・タイプ同様よくジュエリーに用いられる素材です。　　　　　　アンモライトダブレット　　　　　　　　　（アンモライトの母岩に張り合わせラインがあります）３）　他の物質による補強タイプ　　採掘されたアンモライトの層があまりにも薄いために母岩の補強だけでは補えない場合　　アンモライト層の上部にも他の物質で補強している素材のタイプをいいます。　　上部、下部ともに補強を施しているため、関心のアンモライトは　　ごくわずかに中心に確認できる程度です。　　ただしこの場合、上部には透明の素材を使用しなければならないため　　アンモライトとはまったく関係のない合成スピネルや水晶などがよく使われています。　　このタイプはアクセサリーの素材としてよく使われています。</description>
<link>http://gem2.osakazine.net/e110095.html</link>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 09:12:00 +0900</pubDate>

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<title>アンモライト</title>
<description>　　　　　　　　　アンモライト原石（カナダ）アンモライトは、カナダ・アルバータ州で発見されました。アンモナイトと『ごっちゃ』になっている人が多いようです。　アンモライトは虹色に光る化石。。。アンモナイトは光らない化石。。。　　　　　　アンモナイト原石それだけの違いですが。。。大きなちがいです。　　『アンモライトはオパールになった』と思っている人がいるけど。。。プレイ・オブ・カラーではありません。。。虹色の光り方は。。。イリデッセンスの輝きです。オパールのシリカではなく。。。真珠と同じアラゴナイトの結晶です。カナダ・アルバータ州のほかに。。。マダガスカルからも発見されました。　　アンモナイト原石（マダガスカル）でもそれは、似ているようで。。。似ていない。。。カナダのアンモライトはアンモライト層が厚いため。。。宝石になりますアンモライトとは、カナダ・アルバータ州から採鉱される宝石品質のアンモナイト化石です。</description>
<link>http://gem2.osakazine.net/e110097.html</link>
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<category>アンモライト</category>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 12:23:00 +0900</pubDate>

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