2009年02月07日
なにができるでしょうか?

すみません

写真のような偏光フィルター1枚と
4年目に突入したわたしの愛用の携帯電話
この2つの品物があれば鑑別器具が作れます



なにができるでしょうか


答えは『偏光器』です




でも 宝石の勉強している人は『あれぇ~』って思いますよね
偏光器は2枚の偏光板と光源から成り立っていますから・・・
でも ご安心を


携帯電話が光源と偏光板の役目をしてくれるので
あと 1枚 偏光板があれば OK なのです

でも 先程の写真のような
りっぱな偏光器でないですが性能はなかなかのものです
では その威力をご覧下さい






ほら 水晶の光軸像だってこんなにきれいに見えます

これで 水晶 か ガラス玉 か誰でも簡単にわかりますよね
まさに 百人力です

では もう いっちょう




一軸性の複屈折石の光軸像だってこんなにきれいです

携帯電話に偏光フィルターをはさんでどこへでも
持っていける安上がり『携帯用・偏光器』です

みなさんも是非


